金属アレルギーの症状・原因・治療

金属アレルギー外来
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歯科金属の除去

有害歯科金属除去時のポイント

口腔外バキューム歯科金属の除去は経験豊富な専門医にしかお任せ出来ません!

金属の詰め物の除去は、ただ、削り取ればよいというものではなく、
慎重に行う事が大切。
削ってはずす際、削り粉がお口の中に散らばり、
よりアレルギー症状が悪化する場合があります。その点に注意し、
まずラバーダムというシートで他の歯を覆い保護し
口腔内に金属の粉が付着しないようにします。
(歯の状態によりラバーダムが装着できない場合もあります。)
その後、金属を削る治療に入るのですが、その時に大切なのが専門の口腔外バキュームです。
細かい金属粉を患者様が吸引しないよう、またお顔やお口の周りに出来るだけ付着しないようにする、
掃除機のような装置です。
歯の1本1本丁寧に治療を行い、より安全に金属の除去をすることで症状の悪化を防ぐことができるのです。
当院では「金属アレルギー学会」認定医が治療をいたしますので、安心して治療を受けることができます。

有害歯科金属を除去した後の治療について

歯科・内科統合診断により、患者様のアレルギーの原因が特定されますので、アレルギー症状を引き起こさない素材のものを治療に使用します。

金属アレルギーとインプラント治療

歯科金属アレルギーと診断された患者様でも、インプラント治療はご心配ありません。
インプラント治療に使われる金属は、純チタンです。純チタンはもっともアレルギー症状を起こしにくい材料です。(金属アレルギーは、汗や唾液などの体液によってイオン化した金属が体内に取り込まれることによって起こります。チタンは歯科金属の中でも最もイオン化傾向の低い金属なので、溶け出る心配がありません。医師としっかり相談して治療に望みましょう。)

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